
■質問者
すぎむら先生!
親が亡くなった後に何をすればいいのか?というところなのですが
翌日のお通夜やお葬式は大変ではありませんか?
どのような手順で連絡しどのような手続きをするのか?
お通夜やお葬式を執り行えばよいのでしょうか?
■すぎむら先生
まず、人が亡くなった時にはお医者さんの方から死亡診断書を書いてもらいます。
それをもって行政の方市役所の方や役所に亡くなったという届けを出します。
火葬許可書をもらって行うわけですが
まず亡くなったら当然みんなに連絡していかないといけません。
例えば亡くなった人の翌日にはお通夜をするわけですが
お通夜にお寺さんにも連絡しないといけないでしょうし
葬儀者さんにも連絡しないといけません。
そして亡くなったという事実を色々な人たちに伝えていかないといけません。

亡くなって死亡診断書が出てまず連絡するのは葬儀者さんです。
手配の仕方や手順を案内してくれます。
流れとしては死亡診断書が出てお通夜の準備をして連絡して回り
行政の方にも届を出して火葬許可書をもらって
葬儀者さんと連携して葬儀の日取りを決めます。
最近は火葬場が込み合っているという話も聞きます。
六曜などの日取りを決めないといけないというのがあって
そういうのも一番詳しいのは葬儀者さんだと思うので
打ち合わせして日取りを決めます。
葬儀者さんとも打ち合わせないといけませんし
お寺さんもお坊さんも呼ばないといけませんし
火葬場も予定を取らないといけません。
ですが、こういうのは一般の人が分かるようなことではないので
基本的に葬儀者さんと連携を取ります。

最近は直葬というものもあります。
こういうことをするのであれば行政の方と話をしたり火葬場の人と相談したりという形で
誰かに聞きながら進めていかないと分からないと思います。
■質問者
例えば葬儀者の方に連絡してほしい人のリストなどを渡したら
一斉に連絡してくれたりするのですか?
■すぎむら先生
そうですね。
特に会社関係はリストを会社の方でここには伝えないといけないという
企業リストを送れば大体ファックスなどで届きますね。
ただの友人、知人、親戚は自分たちで連絡するのが筋だと思います。
■質問者
一般的には自分たちで連絡を取って回る感じになりますか?
それはやはり電話などですか?

■すぎむら先生
そうですね。
連絡はどのような方法でも良いと思いますが
電話で伝えるのが良いかと思います。
ただ日取りが決まらないと連絡できないでしょうから
一旦電話をして日取りが決まったら
詳細は後ほどメールやLINEで送ってもいいと思います。
■質問者
なるほど。
お通夜やお葬式はすぐに葬儀者に電話したら
すぐに予約できるものなのですか?
■すぎむら先生
葬儀社さんはそういうことばかりです。
いつも緊急の対応で動いています。
葬儀社との打ち合わせはお通夜の日にする感じだと思います。



